おはようございます
薄曇りの福江島からモアナです
突然ですが
「嵐のよるに」という物語ご存じの方も多いのでは?
ある嵐の夜、ヤギの名は吹雪から身を守る為に山小屋へ避難
同時にオオカミのガブも同じ山小屋へ避難してきます
真っ暗闇の中
風邪をひいていて鼻も効かない彼らは
互いの正体を知らぬまま暗闇のなかで語り合います
互いに友情を感じた二人は
「あらしのよるに」を合言葉に再び再会する約束をして
この日は分かれます・・・
こんな調子で始まってしまう出会いと友情の物語です

実はヤギのメイのお母さんはオオカミに食べられた悲しい記憶があります
それにしてもヤギのメイもガブという名前もなかなかリアル(⓿_⓿)
出会いは予想外のタイミングでやってきます
誰といつどんな形で自分の人生にやってくるのかは誰にもわからない奇跡✨✨✨

「出会う」の定義によっても変わるようですが
人間の一生の出会いというのを紐解くと
数千人から数万人程度の人と接点を持つと言われています
顔を見たりすれ違ったりする人は 数万人~数十万人
名前や顔を認識する程度の知り合いなら数千人
会話したりある程度関わる人は数百人~数千人
親しい関係になっていく人は数十人~数百人
人生に強く影響を与え合う人は…ほんの一握り

そしてとても興味深いのは
一生で出会う人の数よりも
その中で何度も出会う人の少なさ(⓿_⓿)
人生で1万人の人と接点があっても
家族 友人 仕事仲間 旅先での出会いなど繰り返しのかかわりは本当に少ない
人とのご縁って簡単に口にするけれど
何万人もの人とすれ違うだけの縁からみると
たまたまそこにその時間に出会って心が通じる人と出会って
行くって奇跡の縁以外の何ものでもないことに気づかされます
今ここ福江島のゲストハウス トーラックベースにいることも
奇跡だと思っています
さあ今日はどんな人との出会いが待っているんだろう
縁は異なもの味なもの
五島で素敵なご縁の体験を😊😊😊
今日も福江島でお待ちしています
素敵な出会いの縁に会えますようにと願いをかけて
仕事をするぞっ✨✨✨ 楽しい週末をお楽しみください 小浦もあな

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