なぜ海が好きかってよく聞かれます
それがよく
わからない
小さなころはプールばかりでしたから海に潜む魔物を想像してしまったり
足に絡みつく海藻の感覚が苦手で泣いたりしていましたから
海に連れて行ってくれた両親はさぞかし残念に思っていたに違いありませんね😒
転機は中学で海洋生物部に入ったこと
入った理由も不本意ながら初恋の人がいたから(笑)
好きな人のやっていることを一緒にやってみたいって
皆さんもあるでしょう?
顧問の先生がまた面白い先生で貝の事ならまかせろ~的な生物部の先生でしたね
この先生もちっともイケメンじゃないけれどとても惹かれるものがありました
初恋の人まちがえてんじゃない???(笑)
なので生物の成績も抜群!www
で貝の生態の面白さも磨いて真珠層に到達したときの宝石のような貝殻に次第に見せられていったわけです
当然、貝が欲しいわけですから何度も海に行きジャックナイフという素潜りの方法も覚えたのはこのころです
初恋は実らなかったけれど違うものをてにいれたというストーリー✨✨✨
そして今も私の日常にあるのがカサガイ拾い
カサガイの仲間も色々地域による個体差もあってその柄のとりこになっています
どんな宝石よりも魅力がある磨いたその先のカサガイの美しさは格別
そして今まで生きていた貝の貝殻よりも長い間海の中を漂流したり海底に沈んでいたものの方が
磨いたら別物になることも発見しました
流木の事をDrifwoodといいますが私はこの海の底から拾い集めた劣化したカサガイを
Driftedshellと名付けています
次はこのスキルシェアしたいなあ…

こんな具合に海が好きになっていったわけです
今では海とつながるスポーツまで…仕事帰りの釣りも、SUPもなくてはならないものに
なっています😍😍😍
今日もここへ来てくださってどうもありがとうございます 小浦モアナ


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