福江島からおはようございます。
薄曇りの空にさわやかで柔らかな風がトーラックベースのアウトリビングを軽やかに通り抜けていきます。
暮らすということと未知のものに触れて五感を研ぎ澄ますような人生の時間を過ごしたいと派遣看護師という道を選択したのは
十数年前の事。祖母のゆかりの北海道がお気に入りで若き日々は数えられないくらいスキーに出かけていた土地です。
そこに住んでみてようやく雪の季節の楽しさも過酷さも実感できるわけです。ここに住まえるのか、悩んだ私はとりあえず…という
選択で派遣のエージェントへの希望はこうでした。
「ヤシの木が風に揺れるホワイトサンドの浜に近い高齢者施設を希望します」
答えはここ福江島の西の端、玉之浦郷。この島への移住は頭の片隅にもなかった私の人生が島の時間とともに変わっていったのは
いうまでもありません。移住7年目、複雑に入り組む島の形はまだ未知の何かを残しています。
島の空 秋は機会
に恵まれたとしたら…夏のそれとは違った景色を展開してくれます。
仕事帰りのちょっと寄り道が気付けば満点の星の下。空腹さえ忘れて時間を過ごすこともしばしば。独り占めの海辺で潮騒をBGMに空を眺め時も季節の移ろいもともに味わう、そんな時間の持ち方もあるんですね。都会暮らしの時には考えられなかった人生のランドスケープ✨
まずは体験をしてみてください。
空見ポイントは宿にいらっしゃってモアナにお尋ねを!
今日も美しい記憶がインプットされますように
HAVE A GOOD DAY 小浦モアナ
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